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2014年4月 1日 (火)

着物お直し例 その26 派手になった刺繍の柄色を地味にする

 
若いころの留袖や訪問着の刺繍の柄の色が派手になっても今の年齢にお似合いの色に直すことができます。仕立てを解かなくてもお直しができます。今回のご相談はお嫁入りのときにご実家から持ってきた留袖の柄色が派手になってしまったので柄色だけ地味にしたいけど大きな刺繍があるのでお直しはできるのかというご相談でした。大きな刺繍があっても友禅の柄と同じように地色は替えずに柄の色だけ地味にお直しすることはできます。画像のように派手な朱色の刺繍の色は小豆色に変わりました。サイズの変更がなければ仕立てを解かずに直せます。

詳しくはこちらのホームページをご覧ください。http://www.someshokunin.com/

Tomesodesaishikinaoshi25
Tomesodesaishikinaoshi26




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